brusheight NEWS
「どんなギターか、そして誰が作っているか。」
ギターの良し悪しを語る時、スペックや材、パーツの話になることが多いですが、私自身はそれ以上に大切だと思っていることがあります。 それは、「誰が、どんな想いで作っているのか」製作者の顔が見えること。 どんなギターか、という前に、どんな人が作っているのか。そこに共感できるかどうかは、楽器と長く付き合っていく上で、とても大きな要素だと思っています。 実際、Brush eight で取り扱っている商品は、できる限り製作者の方の顔が見えるものを選ぶよう心がけています。誰が作り、どんな想いで世に送り出しているのか。そこまで含めて、お客様にお伝えしたいと思っているからです。 Hsiu Guitar Workshopの楽器は台湾・高雄の工房で、ミンさんが1人で製作しています。木材選定から加工、塗装、最終セットアップまで、すべての工程を1人で手掛けています。 実際に工房を訪れ、作業の様子を見て、前回の訪問時も、夜遅く、明け方近くまでテストと調整を繰り返している姿を目の当たりにしました。 その時、「この人が作っているギターなら、本当に自信を持っておすすめできる」改めて、そう素直に思えました。 大量生産でもなく、顔の見えないOEMでもなく、1本1本に、作り手の責任と誇りが宿っている。だからこそ、音や弾き心地だけでなく、楽器としての“安心感”も含めて信頼できるのだと思います。 どんなギターか、よりも、誰が作っているギターなのか。 Brush eightがHsiu Guitar Workshopをおすすめしている理由は、まさにそこにあります。 もしギター選びで迷われている方がいらっしゃれば、スペックももちろん大切ですが、「誰が、どういう方が作っているのか」という視点でも、一度考えてみていただけたらと思います。 その時、Hsiu のギターが選択肢の一つになれば、これほど嬉しいことはありません。 ミンさん、いつもありがとうございます。 ...
「どんなギターか、そして誰が作っているか。」
ギターの良し悪しを語る時、スペックや材、パーツの話になることが多いですが、私自身はそれ以上に大切だと思っていることがあります。 それは、「誰が、どんな想いで作っているのか」製作者の顔が見えること。 どんなギターか、という前に、どんな人が作っているのか。そこに共感できるかどうかは、楽器と長く付き合っていく上で、とても大きな要素だと思っています。 実際、Brush eight で取り扱っている商品は、できる限り製作者の方の顔が見えるものを選ぶよう心がけています。誰が作り、どんな想いで世に送り出しているのか。そこまで含めて、お客様にお伝えしたいと思っているからです。 Hsiu Guitar Workshopの楽器は台湾・高雄の工房で、ミンさんが1人で製作しています。木材選定から加工、塗装、最終セットアップまで、すべての工程を1人で手掛けています。 実際に工房を訪れ、作業の様子を見て、前回の訪問時も、夜遅く、明け方近くまでテストと調整を繰り返している姿を目の当たりにしました。 その時、「この人が作っているギターなら、本当に自信を持っておすすめできる」改めて、そう素直に思えました。 大量生産でもなく、顔の見えないOEMでもなく、1本1本に、作り手の責任と誇りが宿っている。だからこそ、音や弾き心地だけでなく、楽器としての“安心感”も含めて信頼できるのだと思います。 どんなギターか、よりも、誰が作っているギターなのか。 Brush eightがHsiu Guitar Workshopをおすすめしている理由は、まさにそこにあります。 もしギター選びで迷われている方がいらっしゃれば、スペックももちろん大切ですが、「誰が、どういう方が作っているのか」という視点でも、一度考えてみていただけたらと思います。 その時、Hsiu のギターが選択肢の一つになれば、これほど嬉しいことはありません。 ミンさん、いつもありがとうございます。 ...
現在販売中モデル終了と次期モデルについてのお知らせ
現在ご予約受付中の Drive X Origin P to P Ver.X(全3モデル)は、予定製作台数に達し次第、一旦販売終了となります。 また、Drive X “VWSC” Ver 1.5も配線材の都合により、12月〜1月製作分で終了となる予定です。 現在、製作と並行して、ヴィンテージの線材の選定を進めており、候補を 5種類まで絞り込みテストしています。新たな素材が決まり次第、以下の次期モデルの製作に移ります。 ■ 今後の制作予定ラインナップ Drive X Origin P to P Ver.2.0 Drive X Origin P to P...
現在販売中モデル終了と次期モデルについてのお知らせ
現在ご予約受付中の Drive X Origin P to P Ver.X(全3モデル)は、予定製作台数に達し次第、一旦販売終了となります。 また、Drive X “VWSC” Ver 1.5も配線材の都合により、12月〜1月製作分で終了となる予定です。 現在、製作と並行して、ヴィンテージの線材の選定を進めており、候補を 5種類まで絞り込みテストしています。新たな素材が決まり次第、以下の次期モデルの製作に移ります。 ■ 今後の制作予定ラインナップ Drive X Origin P to P Ver.2.0 Drive X Origin P to P...
第1期【Drive X “Origin” P to P Ver. X –Special Sol...
第1期【Drive X “Origin” P to P Ver. X – Special Solder 3モデル】 今回のProtoプロジェクトで誕生したのは、3種類の“特別なハンダ”を使用した、P to P仕様のDrive X “Origin”シリーズ。 3つの個性、3つの物語。是非あなたの耳で確かめてください。 ※試奏動画も近日中に公開予定。ひとまずは開発時の動画をアップしております。 第1期、2期、3期と完売したDrive X "Origin" STYLE ××1 Ver1.0 そしてVer 1.0で使用していたハンダが無くなり、 Ver 2.0を開発する上で製作するP to...
第1期【Drive X “Origin” P to P Ver. X –Special Sol...
第1期【Drive X “Origin” P to P Ver. X – Special Solder 3モデル】 今回のProtoプロジェクトで誕生したのは、3種類の“特別なハンダ”を使用した、P to P仕様のDrive X “Origin”シリーズ。 3つの個性、3つの物語。是非あなたの耳で確かめてください。 ※試奏動画も近日中に公開予定。ひとまずは開発時の動画をアップしております。 第1期、2期、3期と完売したDrive X "Origin" STYLE ××1 Ver1.0 そしてVer 1.0で使用していたハンダが無くなり、 Ver 2.0を開発する上で製作するP to...
「人がつくる、人に届くギター」—Hsiu Guitar Workshop再訪レポート
「人がつくる、人に届くギター」—Hsiu Guitar Workshop再訪レポート 先日、久しぶりに台湾・Hsiu Guitar Workshopの工房を訪れました。 今回の目的は、オーダーをいただいているギターの進捗状況の確認に加え、使用材の選定や新たなアイデアの共有など。非常に濃密な内容の打ち合わせを、2日間にわたって行ってきました。 また、KEIPHER BEATSモデル第2弾に向けたネックシェイプのサンプル製作も、目の前で進めていただきました。 ネックシェイプに関しては、細部にこだわり、0.1mm単位の微調整を繰り返しながら、理想の形に近づけていく作業を丁寧に積み重ねました。 Hsiu Guitarのスタンダードのネックも、何度も試行錯誤を重ねて完成させたものです。「弾き手にとってどうあるべきか」を第一に考え、プロトタイプの段階から丁寧にテストを重ねてきました。 そして、それをしっかりと形にしてくれたHsiu Guitarの完成度の高さには、改めて感動させられました。 “ひとりでつくる”という価値 改めて感じたことですが、木工から塗装まで、すべての工程をひとりで手がけるミンさんの技術と情熱は、やはり本当に素晴らしいです。 日本はもちろん、世界的にもOEM(外注製作)が当たり前となっている現代において、ネックやボディの木工、塗装、組み込みまですべてを一人で完結させるというスタイルは、特別な存在です。 それでいて、現在の価格はアップチャージがなければType S、Type T共に税込¥385,000(送料別)。※なお、2026年よりアッシュ材に関しては価格改定(値上げ)を予定しています。 これは「台湾だから安い」のではありません。台湾は物価が決して安い国ではなく、むしろ今ではメーカー品やブランド品などは日本の方が安い事が多いです。それでもこの価格帯を維持できているのは、ミンさんの日本への想いと企業努力、そしてBrush eightとしても価格抑制の努力があってこそです。 今後について ありがたいことに、現在もたくさんのオーダーやお問い合わせをいただいており、 納期も伸びてきております。 しかし、製作スピードを無理に上げることはしません。クオリティを守りながら、丁寧にひとつひとつ作り上げていく姿勢は、今後も変わりません。 そのため、今後どこかのタイミングで、Hsiu Guitarに見合った価格へと改定する可能性もあります、、...
「人がつくる、人に届くギター」—Hsiu Guitar Workshop再訪レポート
「人がつくる、人に届くギター」—Hsiu Guitar Workshop再訪レポート 先日、久しぶりに台湾・Hsiu Guitar Workshopの工房を訪れました。 今回の目的は、オーダーをいただいているギターの進捗状況の確認に加え、使用材の選定や新たなアイデアの共有など。非常に濃密な内容の打ち合わせを、2日間にわたって行ってきました。 また、KEIPHER BEATSモデル第2弾に向けたネックシェイプのサンプル製作も、目の前で進めていただきました。 ネックシェイプに関しては、細部にこだわり、0.1mm単位の微調整を繰り返しながら、理想の形に近づけていく作業を丁寧に積み重ねました。 Hsiu Guitarのスタンダードのネックも、何度も試行錯誤を重ねて完成させたものです。「弾き手にとってどうあるべきか」を第一に考え、プロトタイプの段階から丁寧にテストを重ねてきました。 そして、それをしっかりと形にしてくれたHsiu Guitarの完成度の高さには、改めて感動させられました。 “ひとりでつくる”という価値 改めて感じたことですが、木工から塗装まで、すべての工程をひとりで手がけるミンさんの技術と情熱は、やはり本当に素晴らしいです。 日本はもちろん、世界的にもOEM(外注製作)が当たり前となっている現代において、ネックやボディの木工、塗装、組み込みまですべてを一人で完結させるというスタイルは、特別な存在です。 それでいて、現在の価格はアップチャージがなければType S、Type T共に税込¥385,000(送料別)。※なお、2026年よりアッシュ材に関しては価格改定(値上げ)を予定しています。 これは「台湾だから安い」のではありません。台湾は物価が決して安い国ではなく、むしろ今ではメーカー品やブランド品などは日本の方が安い事が多いです。それでもこの価格帯を維持できているのは、ミンさんの日本への想いと企業努力、そしてBrush eightとしても価格抑制の努力があってこそです。 今後について ありがたいことに、現在もたくさんのオーダーやお問い合わせをいただいており、 納期も伸びてきております。 しかし、製作スピードを無理に上げることはしません。クオリティを守りながら、丁寧にひとつひとつ作り上げていく姿勢は、今後も変わりません。 そのため、今後どこかのタイミングで、Hsiu Guitarに見合った価格へと改定する可能性もあります、、...
「値上げではなく“値引き”を――Hsiu Guitarがくれた温かい提案」
先日、Hsiu Guitar Workshopのミンさんからご連絡をいただきました。 その内容に、思わず感動しました、、 「最近は台湾ドルが高いので、仕入れ価格をお値引きしてもよろしいですか?」 そんなご提案だったのです。 正直、最初は「物価上昇による値上げの連絡かな?」と思いました。 ベースプライスの¥385,000という価格も、そろそろ維持が難しいかもしれない…と覚悟していたのですが、まさかの“逆”のお話でした。 ミンさんはこう話してくれました。 「Brush eightのことを思うと、中村さんの利益を損なうようなことはしたくありません」と。 取引を始めた頃は、1ニュー台湾ドルあたり約4.5円。 現在は5円を超える水準となっており、正直いつまで¥385000ベースでいけるかなと思っていました、 それでも、「少しでも負担を軽くできれば」と、こちらを思いやってくださる姿勢に心から感謝しています。 最近は値上げのニュースばかりが続く中で、 為替の影響を“値下げ”という形で反映してくれるビルダーさんなんて、他にいるでしょうか。 ミンさんは、能登半島地震の際にも多額の寄付をしてくださいました。 本当に日本のことを大切に想い、行動してくださる方です。 そんな素晴らしい人柄のミンさんが手がけるギター。 だからこそ、私は「本当に最高のギターです」と胸を張って言えるのです。 “誰が、どんな想いで作っているか”...
「値上げではなく“値引き”を――Hsiu Guitarがくれた温かい提案」
先日、Hsiu Guitar Workshopのミンさんからご連絡をいただきました。 その内容に、思わず感動しました、、 「最近は台湾ドルが高いので、仕入れ価格をお値引きしてもよろしいですか?」 そんなご提案だったのです。 正直、最初は「物価上昇による値上げの連絡かな?」と思いました。 ベースプライスの¥385,000という価格も、そろそろ維持が難しいかもしれない…と覚悟していたのですが、まさかの“逆”のお話でした。 ミンさんはこう話してくれました。 「Brush eightのことを思うと、中村さんの利益を損なうようなことはしたくありません」と。 取引を始めた頃は、1ニュー台湾ドルあたり約4.5円。 現在は5円を超える水準となっており、正直いつまで¥385000ベースでいけるかなと思っていました、 それでも、「少しでも負担を軽くできれば」と、こちらを思いやってくださる姿勢に心から感謝しています。 最近は値上げのニュースばかりが続く中で、 為替の影響を“値下げ”という形で反映してくれるビルダーさんなんて、他にいるでしょうか。 ミンさんは、能登半島地震の際にも多額の寄付をしてくださいました。 本当に日本のことを大切に想い、行動してくださる方です。 そんな素晴らしい人柄のミンさんが手がけるギター。 だからこそ、私は「本当に最高のギターです」と胸を張って言えるのです。 “誰が、どんな想いで作っているか”...
“Hsiu Guitar Workshopの信念” それは、「価格を超えた価値」を届けること。
Hsiu Guitar Workshop – Type L 59 “Hsiu Guitar Workshopの信念” それは、「価格を超えた価値」を届けること。 今回ご紹介する「Type L」は、セミオーダー販売価格:税込 ¥550,000。 ※まずは#001,002のみの価格 そのサウンド、質感、仕上がり、そして製作にかかる時間と工程を踏まえると、この価格は正直「あり得ない」と言っても差し支えない内容です。 それでも、私たちが目指すのは“高額=高品質”という常識にとらわれないギターづくり。 現場で信頼される完成度を、より多くのギタリストに届けたい。その想いが、Hsiu Guitar Workshopの根幹にあります。 理想の一本を、常識を覆す価格で。Hsiu Guitar Workshopは、これからもその信念を貫きます。 何本もの本家を参考にさせていただきながらも 2024年の5月より約1年間、試行錯誤を繰り返してきた Hsiu Guitar Workshop...
“Hsiu Guitar Workshopの信念” それは、「価格を超えた価値」を届けること。
Hsiu Guitar Workshop – Type L 59 “Hsiu Guitar Workshopの信念” それは、「価格を超えた価値」を届けること。 今回ご紹介する「Type L」は、セミオーダー販売価格:税込 ¥550,000。 ※まずは#001,002のみの価格 そのサウンド、質感、仕上がり、そして製作にかかる時間と工程を踏まえると、この価格は正直「あり得ない」と言っても差し支えない内容です。 それでも、私たちが目指すのは“高額=高品質”という常識にとらわれないギターづくり。 現場で信頼される完成度を、より多くのギタリストに届けたい。その想いが、Hsiu Guitar Workshopの根幹にあります。 理想の一本を、常識を覆す価格で。Hsiu Guitar Workshopは、これからもその信念を貫きます。 何本もの本家を参考にさせていただきながらも 2024年の5月より約1年間、試行錯誤を繰り返してきた Hsiu Guitar Workshop...


