
数年前から、Hsiu Guitar Workshopと一緒に
ベースの開発も進めています。
すでに2年以上取り組んでいて、
設計や方向性はすべて、
公私ともに仲の良いベーシストのKash(カッシュ)に任せています。
2025年12月には、最終ネックシェイプの確認と打ち合わせを終え、
次のボディ用木材の選定も行いました。※その時の動画も編集中です
そして先日、ようやく
プロトタイプ3号機の製作がスタート。
ちょうど今、Kashは
佐藤竹善 & Neighbors Complain
Live at Billboard Live TAIPEIの公演で、
台湾・台北に滞在中です。

Hsiuの工房とも縁の深い台湾で、
また一つこのプロジェクトが動き出しているのも、
何か不思議な巡り合わせを感じます。
写真は、今回使用予定のベース用木材。
Kashが何時間もタップし、
音響特性を確認しながら選び抜いた数種類の中の一本です。

Hsiuのミンさん、そしてKashの熱意。
ここまでして生まれる楽器は、
ギター同様に、全力でおすすめできるベースになると思っています。


