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【受付再開】Brush eight Pickup’s “RAW” Single Coil Ver.1.0【各モデル1セットのみ在庫有り】
【受付再開】Brush eight Pickup’s “RAW” Single Coil Ver.1.0【各モデル1セットのみ在庫有り】
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Brush eight Pickups “RAW” Single Coil Set Ver.1.0
TYPE1 / TYPE2
遅れに遅れたRAW Ver.1.0。
何ヶ月もテストを重ね、悩みに悩んだ末、
今回はあえて 2つのキャラクター を用意しました。
・TYPE1(1st RAW)
・TYPE2(60’s RAW)
もともとのコンセプトである、
「できるだけナチュラルに、ギター本体の鳴りを拾う」方向性は、
TYPE1(1st RAW)です。
このモデルは巻き方に特徴があり、
ポッティング(ロウづけ)も最低限に抑えることで、
ヴィンテージピックアップの「経年変化した挙動」に近い状態を狙っています。
そのため、ギターの鳴りやタッチを非常によく拾い、
ニュアンス重視のプレイヤー向けのピックアップです。
ただしその反面、
歪ませすぎるとハウリングにつながる可能性もあり、
その点は開発段階から懸念していました。
そこで解決策として、
ワイヤーを変更し、ターン数をやや増やした
TYPE2(60’s RAW)を、もう一つの選択肢として用意しました。
こちらは出力と粘り感が少し増しており、
ハイゲインドライブ時の扱いやすさも向上しています。
基本的には、バランス面から
TYPE1(1st RAW)をおすすめしていますが、
・ローズウッド指板
・アルダーボディ
・ブルース系で、より粘り感を強めたい場合
こういった条件であれば、
TYPE2(60’s RAW)を選択するのも良いと思います。
プレイヤーやギターの個性に合わせて選べるRAW。
ぜひ、ご自身のスタイルに合う方を選んでいただけたらと思います。
昨年のご予約の兼ね合いで各タイプ1セットずつのみのご案内となります。
──弾き手のニュアンスをそのまま音に映し出す、Brush eight初のオリジナルピックアップ
Brush eightが初めて手がけるオリジナルピックアップ「RAW」は、弾き手のニュアンスをそのまま音に映し出すことを目指して開発されました。
音の方向性:オープンレンジ × ダイナミクス
「RAW」は、オープンレンジなサウンドを徹底的に追求し、弾き手のニュアンスがそのまま音に現れるようなレスポンスの良さとダイナミクスを重視しています。
サウンド設計:徹底した比較と検証
サウンド設計においては、LollarやRon Ellisなど海外製ピックアップを中心に比較・検証を行い、何度も弾き比べを重ねることで、現在のトーンにたどり着きました。
モデル名の由来:「RAW」
モデル名「RAW」は、カメラ用語で生データを意味し、加工されていない素材そのものの状態を表します。この名前には、弾き手の表現をそのまま音に反映させるというコンセプトが込められています。



