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Fender Stratocaster “Olympic White” Rosewood Fingerboard 1979-1980’s Lightweight 3.4kg
Fender Stratocaster “Olympic White” Rosewood Fingerboard 1979-1980’s Lightweight 3.4kg
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Fender Stratocaster “Olympic White” Rosewood Fingerboard 1979-1980’s Lightweight 3.4kg
★音も図太く、年代的に考えてもかなり軽量な約3.4kgのフルオリジナル個体。
ポットデイトは79年ですが、44周目の番号ですので組み込みは1980年に入っていた可能性もあり、1979-1980年とさせていただいております。
シリアルはS9+5桁です。
※1979-1981が含まれるようです。
約46年間、長い年月を経て大きく焼けたOlympic Whiteに、ブラックピックガード、ローズウッド指板。ローズウッド指板もかなり良いです。こちらも是非写真でご覧ください。
カラーですが、元はホワイトだったと思いますが、
現在はクリームからイエローに近い深い色合いへ変化しており、
新品のリイシューモデルでは再現しきれない、ヴィンテージならではの存在感を持った1本です。
そして、70年代のStratocasterには重量のある個体も多い中、
重量が約3.4kとかなり軽量個体。
しかもこの年代特有のエルボーコンターが浅いという事もある中でこの重量は、かなり良い材か
乾燥したのか、良い個体です。
また、軽量でありながらも迫力ある図太いサウンド
是非、試奏動画もご覧ください。
★サウンドは
芯の太さを持ちながら、図太いサウンドが特徴的
クリーンでは、各弦の輪郭がしっかり見えながら、高域だけが細く飛び出すことはなく、
ぶりんとしたローズウッド指板の中域の粘りも感じられます。
カッティングでも音の立ち上がりも速く心地良い弾き心地です。
ドライブサウンドでは、ヴィンテージらしい枯れ感を持ちながらも、図太く力強いストラトサウンド。
ピッキングの強弱に対する反応も良く、イメージ、ニュアンスを細かく音へ変えてくれる個体です。
約3.4kgという軽さから生まれるレスポンスの良さと、
ヴィンテージならではの乾いたサウンドに力強い迫力あるサウンドが魅力的な1本。
オリジナルといったところも魅力ですが、
スペックだけではなく、実際にアンプから出てくる音で選んでいただきたい1本です。
また、当店確認の範囲では、ナット、フレット、ピックアップ、ポット、配線、ペグ、ブリッジ、フィニッシュを含め、フルオリジナルを維持しております。
約46年という年月を考えると、ここまで主要部分が残されている点も、この個体の大きな価値だと思います。
★状態は写真でも見れるように、ボディエンドに大きめの傷がございます。
そのほかにも、エルボー辺りにうっすらとステッカー痕?
他に打痕、金属パーツのくすみなど、長年の使用と経年による変化がございますが
年式の割には綺麗な状態かと感じます。
大き目の傷があるので、きれいなコレクターズコンディションではありませんが
強く焼けたOlympic Whiteがエイジド加工では出せない雰囲気を持っています。
ロッドの余裕は十分、フレット残は5-6割
また、ナットも減っていますが演奏に支障は無いため、
現時点ではオリジナル性を維持するため、そのままにしております。
重量は当店計測で約3.4kg。
測定環境による多少の誤差はございますが、
70年代のFender Stratocasterとしては非常に軽量な個体です。
何よりこの個体のサウンドも素晴らしいものがあります。
是非ともプレイヤーの方々にお勧めしたい1本です
この機会お見逃しなく。
以下ポイントを挙げます。
・ボディ材はアッシュ
・ネック材はメイプル
・指板材はローズウッド
・カラーはOlympic White
・重量は約3.4kg
・付属品は純正ハードケース、アーム(かなり綺麗なので元アームでは無いかもしれません。)
★音も図太く、年代的に考えてもかなり軽量な約3.4kgのフルオリジナル個体。
レスポンス、サウンドを重視される方へおすすめしたい1本!
音はぜひ試奏動画でもご確認ください!
