String Driver
String Driver SD112 Pine Camel Face w/80s Original Electro-Voice EVM-12S
String Driver SD112 Pine Camel Face w/80s Original Electro-Voice EVM-12S
受取状況を読み込めませんでした
String Driver SD112 Pine Camel Face w/80s Original Electro-Voice EVM-12S
★本革を使用したストリングドライバー製の112キャビ
スピーカーは貴重な80年代のOriginal Electro-Voice EVM-12Sを搭載!
貴重な80年代のEVM-12!
音の立ち上がりもかなり速く、ダンブル系とのマッチングも素晴らしいスピーカーですので
私、中村個人でも所有しているモデルです。
ソリッドパイン(単板)の中でも身が詰まりながらも軽量な材の部分だけを使用
丸太から製材してから約10年、その後25mm厚にスライスした状態で2、3年自然乾燥させて、そこから18mm厚まで薄くし、ダブテイルジョイントで組み上げております。
また、組み上げた後も最低でも3、4ヵ月は寝かせ、ダブテイル部分が馴染んでからレザーを貼る事でソリッドパインの成長をより促してます。
バッフルボードに関しては、
通常スピーカーではバッフルに剛性の高い材(プライバーチ)を使う事がセオリーな中、
フェンダーがMDF系の人工木材を使ったり、
ダンブルが軽量なプライウッドを使っていた系譜から参考にして、
軽量なプラスウッドを使う事で、ユニットを多少ながら暴れさす事であの鳴りをアウトプットしています。
フロントから見えるユニット位置の白い線もフラワーカットと読んでいて、
スピーカーボルトのマウント余白を取る事でユニット装着安定性を高めてユニットのポテンシャルを最大限に引き立ててます。
スピーカーボルトをトルクスにしてるのも均等にトルクスをかけられる様にしてユニット装着安定性を高めております。
通電部分のSPジャックの質量を上げる為にステンレス削り出しにして通電も良くしてます。
音は関係無いですが、製品本体が重量物なので運搬性を考え、
ハンドルは一番の拘りで手の小さい女性も含めて持ちやすく重さを感じにくくさせてます。
レザーは日本で最も有名な栃木レザーの一番分厚い希少な部位から少しずつ薄くして一体形成で作っているので、オーナーさんの手の形に馴染んでくるのも面白いポイントです
